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保険会社は教えてくれない!?実は2重でかけている保障とは。

知らないうちに重複した保障を契約していたら。。

その分の保険料を先月も今月も高く払い続けている・・

ということになってしまいますね。みなさんは、どうでしょうか?
でも多くの方(特に企業に勤務している方のご家庭)は、この重複した保障にうっかり加入してしまっていることが多いのです。 知らずに重複して保険料払ったりしたくない!という方はぜひ、以下の点を確認してみましょう。

つい忘れてしまう!天引きされている保険を把握していますか?

毎月、お給料をもらっている、という方は、その給与明細を見てみて下さい。
そこには「健康保険」「厚生年金」「介護保険」「雇用保険」などの保険の天引きがありませんか?
これらの保険は、ほぼ無意識で加入しており、本人も家族もそこまで加入を意識していないケースも多いようです。健康保険は健康保険証もあり、意識するかもしれませんが、保険を選ぶ時など、どうも一般的な民間保険と同列では思いつかない傾向があるようです。
意識はなくても、あなたはその保障で守られています。

保険のセールス担当者は黙っている??

ですが保険の担当者は、あえて、自分たちの保険が不要と感じてしまうような情報はなかなか教えてくれないかもしれません。あなたが、自ら会社で加入している保険の話を切り出さない限り、気づいているのに教えてくれないかもしれません。また、実際指摘する義務はないので、黙っていても違反にはなりません。

「会社で加入している保険があるので、この保障はいりませんね。」

こういった説明を受けた記憶がない方は、いますぐ保険をチェックしてみましょう。

広い範囲に渡る保障

「健康保険」が病気やケガをしてしまった場合に、医療費や高額療養費を補填していくれるのは馴染みがありますね。さらに、病気やケガでしばらく働けなくなってしまった!といったケースでも傷病手当金として給料の一部を保障してくれたり、出産の際は出産育児一時金や出産手当金という形で保障対象となります。
「雇用保険」は、育児休業給付金というものがあります。また、失業した際の保障や教育訓練もあります。
「介護保険」は、介護状態になった時に介護休業給付という形で保障が出ます。

「公的年金」でも、退職後の老後の生活費という保障だけではなく、障害になってしまった場合の障害年金の保障であったり、万が一の死亡時にも、遺族年金など収入保障保険のような保障が含まれています。

公的年金・公的保険の保障を引き算しよう

このように、障害、死亡時にも保障がある公的年金、医療費の一部負担だけではなく、就労不能になった場合や、出産育児に対しても保障されたり、介護が必要になった場合の保障など幅広い保障がある公的保険。
これらの保障を改めて確認し、民間の保険を検討する際は、この公的年金/公的保険で賄われる保障を《引き算》して、本当に足りない保障部分を加入することで、自分や家族にピッタリな過不足ない保障をカバーすることが実現できるでしょう。

引き算できた分=保険料の軽減、に直結しますので、ぜひうっかりしていた!という方は、見直してみるといいでしょう。

公的年金/公的保険と民間保険を見比べる自信がない!?

とは言え、なかなか違う種類の保険や年金を見比べて、重複があるかどうかを見るのは難しいもの。。
もしちょっとでも「大変だな・・」「面倒だな・・」と思った方は、このような領域の専門家である、ファイナンシャルプランナーにチェックしてもらうといいでしょう。
通常、相談には数万円かかりますが、当サイトでは、無料で相談できるサービスを展開している会社さんをご紹介しております。
しかも、商品券、またはキャッシュバックがもらえます。
おすすめです。
給与明細(の天引きされている保険の部分だけでも)と現在の加入している民間保険の情報さえあれば、あとは自宅にファイナンシャルプランナーさんが来てくれて、「あーここが重複している」「これは将来保険料が高くなってこわいよ」とか教えてくれます。保険に加入する必要もない、あくまで家計の改善のプロなのでホントにオススメします。

コラムのまとめ

  • 実は給料から天引きされている公的保険・公的年金で幅広いリスクが保障されている!
  • 民間の生命保険や医療保険に加入する際に、ついそれら会社で加入して天引きされている保障を忘れてしまう!
  • この重複部分をファイナンシャルプランナーさんに洗い出してもらい、プランを再考するといいことある!
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