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今話題!保険のプロ(FP)がお家にやってきた!

夫婦と子ども2人の家族4人暮らしのお家にFPさんがやってきた!
ふだんなかなか馴染みのないファイナンシャルプランナーさんですが、保険のプロというよりも、より広い家計全体のプロ。

初めての家計相談はどうなるのか?無料相談の様子を簡単レポートします!

◯家族紹介
旦那さんは32歳の会社員。奥さんは5歳年下の27歳。保険については旦那さんに任せていてよくわからない。けれども、家計簿で毎月3万以上掛かっている保険料はうすうす気になっている。今回の見直しで、浮いたお金がお小遣いにならないかと狙っている。
子どもは男の子2人。上の子は4歳で幼稚園に通い、下の子はまだ1歳。ようやく「ママー」が言えるようになった。

◯加入している保険
保険は旦那さんが独身の時に定期保険に加入しており、結婚時にその保険をカスタマイズ。もともと結婚した場合を想定して設計していたので、特にその時は考えずに保険のプラン変更で対応した。子どもには、生まれた時に学資保険に入った。

◯今回の保険相談
保険は独身の時に加入したもので、今の家族構成にほんとうにあっているのか不安になっている。また、保険会社の担当者からは毎月お手紙やメールが届き、よくしてもらっているが、逆にこのような経費が全て保険料から賄われていると思うと、本当は無駄なお金を払っているかもしれない、と疑心暗鬼でもある。
ただ、最近太ってきたため、保険を見直すといっても新たな契約は難しいのではないかと半ば諦めている。

今回は、商品券がもらえる無料相談に奥さんがお申し込み。
なんとなく払い続けている保険に無駄はないのか。子どもは守られているのか。学資保険は有効なのか。
聞いてみたいと思っている。ただ、具体的にどんな保険がいいか、変更するのか、新しく加入したいかなどは一切わからないまま話を聞くつもりである。

◯登録から訪問まで
フォームから申し込むと翌日、さっそく電話が。ファイナンシャルプランナーではなく、オペレーターの男性からでした。相談できる日時の調整や、帝王切開など保険相談の商品券がもらえない条件に抵触していないかなど、簡単なやりとりをして電話をきった。
その週の土曜日の夕方。子どもがプールから帰ってきて寝ることを見計らって夫婦二人で話を聞くことにした。

◯いざ!相談当日
当日は、午前中は近くの児童館でパズルや迷路で遊び、そのままプールへ。お昼過ぎに帰って来て、お昼はパスタ。下の子は眠ってしまい、上の子は眠そうながらなんとか食べ終わった。時計を見るとあと1時間弱で、FPさんがくる15時に。
旦那も眠くてソファーで横になっている。とりあえず食器などを奥さんがお片付け。上の子は電車のおもちゃで遊び始めてまた元気になって来ている。
休日の午後にここから保険相談に行くのはちょっとしんどいけど、家に来てくれるから、みんないつも通り過ごせて落ち着けて嬉しい。
『ピンポーン』
15時、FPさんが来た!

◯はじめまして。
上の子が走って玄関でお出迎え。来てくれたのは、子育て経験のある(というか子育て中の)40代の女性FPさん。
ファイナンシャルプランナーという職業の方に相談するのは気が引けると思っていたのに、実際に目の前に現れたFPさんは、笑顔がおだやかなやさしそうなお母さんといった感じで、拍子抜けした感があるくらい。なんでも話ができそう。
ソファで寝ていた旦那も、澄ました顔で座っている。膝の上には、興味津々の長男がいる。

◯何から話せば良い?
とりあえず、家族を紹介。しばし、子どもの話で盛り上がる。
旦那さんがとりあえず、今加入している保険の資料をざっくりと積み上げて、保険の加入状況を説明。説明といっても、『保険は掛け捨てに入っていて、あと学資保険にもいくつか入っています。いいかどうかは正直よくわかりません。』といった感じだ。

◯FPさんがあれこれ話を拡げてくれる
掛け捨てである定期保険に加入した経緯や、結婚した時のプラン変更についてなど、FPさんが資料をあれこれめくりながら世間話のように聞いてくれる。記憶を頼りに「若い頃に加入した方が月々の保険料が安いと聞いて、20代で加入しました。」「死亡や他人を巻き込んでしまう事故などの賠償を除いて、病気や入院などは基本的に将来は貯蓄で賄おうと思っていた。だけど、十分な貯蓄が出来るまでの間は、保険でカバーしておきたい。そう考えて定期保険に加入しました。」「結婚を視野に、少し死亡保険金に余裕を持たせた金額設定にしてあって、結婚した時に受取人も含めて担当者に変更していただきました」など経緯を説明。
奥さんは初めて聞いた、といった感じで横で聞いている。上の子は寝てしまった。

◯保険以外にも話はあれこれ30分ほど続いた
家にあった紅茶を飲みながら、その後もあれこれと話は広がっていく。保険の話は最初の10分もなく、「お子さんはこれからまだ増えたらいいなって思いますか?」とか「お子さんの教育はどうしていく予定ですか?」「引越などは考えていらっしゃいますか?」など家族の将来について、あれこれと話をした。
そこまで具体的に考えているわけではなかったが、他の家ではこうですよーなどの事例を聞きながら、自分たちがどう過ごして行きたいのかを、話しました。

◯下の子が起きて来た!
冬の夕方で、外も薄暗くなってきたあたりで、下の子がひょっこりと起き上がって、すぐに大泣きし始めた。奥さんが旦那さんの膝で寝ていた上の子をベッドに運び寝かせて、代わりに下の子をだっこして、授乳タイムに。
リビングでは、旦那さんとFPさんだけでしばし、子どもの教育をどうしていくのかを話し、将来どのくらいお金が掛かりそうかをあれこれと教えてもらっていた。

◯奥さんと下の子が話し合いに復帰
おなかいっぱいになってご機嫌の下の子がうろちょろし始めたリビングで、奥さんと旦那さんでFPさんの話の続きを聞く。FPさんはここまであれこれと話をしながら、頭の中で、どの保険会社のどのプランがいいかを取捨選択し、組み立ててくれていたようだ。

◯さすがのプロ!わかりやすい解説に納得
まず、持参されたiPadで、オススメの保険を「ジャン!」と見せてくれた。
「なるほど。」旦那さんはよくわからないけど、まずはこれがオススメなんだな、となんだか納得した。
「今加入している保険の問題点は一度おいておきましょう。後から考えた方がわかりやすいと思う。まずは、この家族に必要とされるポイントをおさらいしていきますね」と、FPさんは子ども用の大きな紙に、今から50年の長さのグラフを引いてくれた。
そして、子どもが大人になるまでの(将来もう一人生まれる可能性も考えて)30年後のところでラインを引き、子育て期間と老後期間に分けた。
「私たちが気にしている大きな出費や万が一のリスクをグラフの下に書いていきますね。」
そういって、子育て期間に気になる教育費用や、万が一の際の生活費、また老後期間に置ける死別などのケースを書き出してくれた。
これらは、先ほど雑談のように一時間弱話していた中で出て来ていたあれこれである。

「旦那さんは、保険で貯蓄や利益を出そうとは一切考えていらっしゃらなくて、最もシンプルな保険を作りたい、と考えていらっしゃるようなので、ここに書き出したリスクを効率的にカバーする保険をグラフに書いていきますね」
そういって、必要な保険をグラフにわかりやすく、ささっと書いてくれた。

たしかに今までもこのようなグラフは保険のパンフレットでは見て来たが、正直ピンと来なかった。
ただ、今回は自分たちの漠然と考えている未来にぴったりな保険だということが、素直に理解できた気がした。

「このような保険の組み合わせを月々の保険料を抑えたり、いざという時に家族に返ってくるお金の多さで考えていくと、私が最初にみせた、この◯◯という保険会社のプランを主軸にするのがいいの。」

◯肝心の保険料はどうなるのだろうか?
保険のあれこれある商品がなぜこのような決まりになっているのかなどがうっすら理解できてきた気がした。
オススメの保険プランは、その中でやはりとても自分たちに合っているとわかる。
ただ、肝心の保険料は安くなるのだろうか。。

「保険料だけど、そこまで劇的に安くなるわけではないかな。でも月々2千円くらいは変わってくる。でももっとポイントなのは、少し安くなるだけじゃなくて、子どもが大人になるまでにちょっと足りなかった保障期間が将来の子も含めてカバーできるようになることや、いざと言う時に保障額や補償のバリエーションの拡大など、あなたの家族にぴったりあっている、という点がポイントなの。保険って安心にお金を払っているのに、大きな穴が空いていたら、いくら安くたってそれは高い買い物でしょ。」

たしかに、保険に入っているのに漠然と不安を感じていた今までというのは、なんだかおかしな状況だったのだ、と今更ながらに納得した。

◯その後
実際に加入するかどうか、(できるかどうかも含め)即決はできないし、やはり今加入している保険の担当者にも、あれこれ質問したくなってきた。
いくつかの意見を参考に、決めてみたい。

FPさんも少し考えてみてくださいね!とその場での決定はまったく考えていないようで、さっそく帰り支度を始めた。
FPさんの説明には本当に納得できたし、あれこれと家族の将来について改めて考え、話を聞いてもらえたことは何より夫婦にとって良かった気がする。FPさんは家族の将来設計のカウンセラーと呼んだほうがぴったりすると思う。

寝ていた上の子も起きて来て、みんなでFPさんをお見送りした。
田舎の駅から離れた家までわざわざ来て頂いたのに、ちょっと申し訳ない気もしたけれど、FPさんは気にせずニコニコと子どもに手をふり、「またゆっくり考えて、わからないことがあれば、電話でもメールでも聞いて下さいね」とおっしゃって下さった。

◯訪問後
夫婦で「FPさんに相談できてよかったねー。子どもが寝たり泣いたりしても気にならないから、珍しく話がしっかり聞けてよかった」と振り返った。
旦那さんはその後もオススメのプランのサイトを読んで勉強していたが、奥さんはさっそく、スマホから商品券の申し込み手続きをしていた。

◯みなさんも商品券、キャッシュバック付きの無料FP相談を利用しよう
保険を含めた家族の将来設計を、ファイナンシャルプランナーさんに相談してみませんか?
気軽に相談することで、得られる家族の安心はとっても大きいかもしれません。
保険に加入するかどうかは、関係ありません。
経験豊富で、相談者からの評判も良いプランナーさんを紹介してくれるオススメのファイナンシャルプランナーさん紹介サービスを当サイトではご案内しています。

コラムのまとめ

  • 子どもがいたり、仕事で疲れてていても、自宅に来てもらって相談すると安心
  • 子どもが慣れた環境にいれば、話にも集中できるし、他人を気にせず本音でトークできる
  • 来てもらったとっても契約は必須ではありません。納得できるまで考え、相談しよう。
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