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《初心者向け!保険の基礎講座》生存給付金付定期保険を知ろう

生存給付金付定期保険って長い名前ですね。
生存給付金がついている、掛け捨ての保険と書いた方が分かりやすいかもしれません。
ざっくり表現すると

一定期間中に万が一のことがあったら、死亡保険金が出ます。
さらに期間中に生存しているかぎり、定期的に(例えば5年毎に)お金がもらえる

という保険です。

◯こんな人にオススメの生存給付金付定期保険
お勧めする方は、「自分で貯金する自信がないので、強制的に貯金していきたい」という方です。
自分で貯蓄したり、特に強制的に貯蓄しなくてもいい、という人は、普通の定期保険でいいでしょう。
生存給付金がついている、つまり「数年間強制的に保険で貯金して、数年後にそれが返ってくる」という仕組みを必要としている、ということになります。

現在では、保険料として預けて生存給付金で受け取っても、銀行の定期預金にしておいても、そこまで金利に大差はないと思いますので、銀行の定期預金でも使い込んでしまうかもしれない、と不安な方におすすめかもしれませんね。
生活費に余裕がない場合は、どうしても貯蓄だと使ってしまいますので、保険で強制的に引き落とされるとうまくやりくりできるかもしれません。

◯定期保険について
定期保険は、保険の基礎知識のコラムでも書いております通り、掛け捨ての保険ですので、ここでの説明は割愛させていただきます。
簡単に復習もかねて書きますと、定期=20年や30年など一定の期間に死亡した場合は契約時に決めた死亡保険金が支払われます。掛け捨てなので、その期間になにもなく過ごした場合は、特に満期保険金などはないことが基本です。

◯生存給付金付定期保険の保険料について
定期保険に加えて、定期貯金をするイメージですので、当然保険料は加算されて定期保険よりも割高になります。

定期保険+定期預金=生存給付金付定期保険の保険料

というイメージです。

念のため気を付けたい点としましては、この定期保険に割増しで支払っている定期預金のような部分。
この金額の総額が、受け取る生存給付金の総額を下回っていては、損してしまいますね。
定期預金よりも強制的な預金となるというメリットを考慮しつつも、預けたお金が預けた以上で返ってくるかどうか、念のため計算してから加入するといいでしょう。

◯生存給付金付定期保険加入で、気を付けたい事項
その他で、気を付けていただきたいケースと致しましては、生存給付金付定期保険に医療特約をつける場合です。
このケースの場合、定期保険が満期を迎えたときに、同時に医療保障も終了となってしまいますので、気をつけましょう。

◯保険の加入相談は経験豊富なFPにしよう
もし生存給付金付定期保険がいいな、と感じた方は、FPに相談してみてはいかがでしょうか?
実際、貯蓄という意味で生存給付金がお得なのか、他の金融商品があるのか。この保険は家族に合っているのか。将来的に一番いい加入方法は?などなど自宅に来てもらって無料で相談してみると、安心して保険に加入できるでしょう。
毎月数万でも、一度加入したら数百万、人によっては1千万円を超える契約です。
じっくり相談して決めて下さい。
なお、今なら商品券プレゼントやキャッシュバックキャンペーンもありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

コラムのまとめ

  • 自分で貯蓄していく意志が弱いな、と思っているかたはこの保険を検討してみよう!
  • 積み立てたお金を定期的にもらえる。自分のお金と分かってても嬉しい!
  • 預けたお金と戻ってくるお金の大小や、医療特約など気をつける部分は専門家に聞こう!
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