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掛け捨てと積み立ての選び方

医療保険や生命保険には、掛け捨てと積み立ての二つのタイプがあります。どちらにもメリット・デメリットはありますが、最終的に損をしない方を選びたいですよね。保険で損をしないためには、どちらを選べばいいのでしょうか?

 

★掛け捨てタイプのメリット・デメリット

掛け捨てタイプの保険と積み立てタイプの保険の大きな差は、支払った保険料が戻ってくるかどうかです。
掛け捨てタイプは、月々の支払い金額は少ないものの、途中解約したり、万が一亡くなってしまったりしても、それまでに支払った保険料が戻ってくることはありません。
積み立てタイプの代表的な保険の種類は定期保険で、少ない保険料で万が一のときの保障を得られるようになっています。

 

掛け捨ての場合月々の支払額が安いので、もし途中で他にいい保険が見つかれば気軽に乗り換えることができます。
また、無理せず保険料を払えるので安心です。

 

★積み立てタイプのメリット・デメリット

積み立てタイプは保険が満期を迎えたときや解約したときにそれまで支払ってきた保険料のうち、積み立て分が戻ってきます。
また、一定期間が経ったらボーナスが受け取れるものや、一定期間生存していたら保険料が戻るものもあります。
その代わり月々の支払額は掛け捨てタイプより高くなります。
積み立てタイプの代表的な保険の種類は終身保険や養老保険で、保険に貯蓄がついてくるようになっています。

 

積み立ては月々の支払額が割高ですが、働き盛りのうちに保険料を支払っておき、定年を迎えたあとに戻ってきた保険料を老後の資金にすることができます。

 

★なぜ保険に加入するのかを考えて選ぶ

掛け捨てと積み立てではどちらが得かというのは人それぞれです。
結婚や出産、子供の成長などライフスタイルの変化に合わせて保険を見直したい、一家の大黒柱が子供が成人するまでに自分に何かあっても保障してもらえるようにしておきたい、ということが最優先であれば、積み立てタイプを選ぶといいでしょう。
老後の生活が不安、自分で貯蓄するのが苦手という人は、積み立てタイプが合っています。家族構成や自分の性格、保険に加入する年齢など、様々なことを加味したうえで、自分に合っているほうを選ぶといいでしょう。

コラムのまとめ

  • 掛け捨てタイプにもメリットデメリットがあります
  • 積立タイプにもメリットデメリットがあります
  • ライフスタイルに合わせて選びましょう
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